短い日記(短くない)

永遠に穏やかに生きたいOLの粗野な生活

買っても買っても「着る服ない…」と思う現象に名前が欲しい

涼しくなってきましたね。
服が好きだけど、秋服と冬服に大差がないカニエです。

以前までとにかく欲しい服は金額をさほど気にせず購入してたんですが、シーズンで着る服ってそんなにバリエーションなくていいなと気づき始めたのと(遅い)、クローゼットが服で溢れてるのを見て、改めるようにしました。

昔、「フランス人は服を10着しか持たない」を読んで感動して断捨離決意したけど、今やその跡形もない。普通にめちゃくちゃ服ある。(これに感動したのは、実際に学生時代3か月だけフランスにいたことがあって、当時のこと思い出したのもある)
わたし絶対ミニマリストにはなれないわ。

今月買ったのこれだけです!(まだ今月半分過ぎたところだけど) 
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TRUNO by NOISE MAKER 開襟の柄シャツ。

え、可愛すぎでは??

古着で見かけてずっと狙っていました。シャツが似合わない人間なので買うのかなり迷ったんですが、中にタートルネック着るとかわいいだろうな…あと普通のシャツと違って開襟はまだ似合うし…と自分に言い訳しながら購入。。
袖が赤のチェックなのも可愛すぎる。(語彙力)
古着で7,000円ほど。定価2万しないくらいだと思うんで、まあ、うん、許して。
関西のおば様を思わせるくらい柄が前面に出てるけど、休日に着るからこれも許してくれ。

 

買っても買っても「着る服ない…」と思うあの現象ってなんなんですかね。
個人的に、合わせる服がないというより、その服に飽きている、もしくはその服を酷使(たくさん着ること)が躊躇われる場合にそう思うことが多い気がします。
ワンシーズン着倒したら服に感謝して捨てる!くらいの思い切りを持ちたい。

ちなみに最近は前日に明日着る服を天気予報と気温確認しながら決めるので、この現象減りました。厚い寒いに悩まず、朝の短い時間で自分の納得できる服を選べるのは時短になるしストレスも減るのでよい。