短い日記(短くない)

永遠に穏やかに生きたいOLの粗野な生活

何年経っても隔たりは消えない

タイトルからすると誰かと確執がありそうに見えるが、誰かと揉めたとかそういうのではないです。

 

大学のOBOG会の連絡がきたのですが、参加するか迷ってる間に学生時代に苦手だった子が勢いよく出席を表明していたのでそっとラインを閉じました。
在学中、彼女は意識高いマウントだったんですがわたしは彼女がとにかく苦手でした。彼女がそばにいると自信がみるみる吸い取られていく。自分に何の価値もない自分が何もしていない人間に思えてきたのを覚えています。

なんかそういうのって、時間がたてば解決するのかなって卒業する時に思ったんですよ。今はわたしがコンプレックスの塊だったり、自己肯定が低いことで彼女のことを疎んでしまうのだと思っていました。

 

でもたぶん違います。

 

もう卒業して5年は経っている。その間にわたしが経験したことやスキルは仮に彼女がどんなすごい実績を残していたとしても関係なく、わたしの5年間は唯一無二で誰かと比較することができず、わたしにとって価値があるものだとよくわかります。
それでも今でも彼女には会いたくない。

 

なんでだろうな。
会ったら会ったで違うんやろうか。いやでもOGOB会は不参加にしました。
わたしは相手を疎ましく思う気持ちや相手が自分を攻撃してくるわけでもない場合に感じる嫌悪感は時間が経てば消えるものだと思っていたけど違いました。

 

人間の心は難しいな。